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2026.02.19

~災害備蓄品を「地域の潤い」へ有効活用~エナミズ7年保存水を寄贈しました

両備エネシスでは、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取り組みの一環として、社内で備蓄していた「エナミズ7年保存水※」合計210箱(500mlペットボトル5,040本)を、地域の社会福祉協議会および福祉事業所計3団体へ寄贈いたしました。
本取り組みは、災害用備蓄品の定期的な更新(ローリングストック)に伴い、賞味期限まで十分な期間を残している保存水を、地域の福祉活動に役立てていただくことを目的としています。

 

※「エナミズ7年保存水」について
島根県浜田市金城町の地下300mから採水された、非加熱のアルカリ天然水です。長期保存が可能でありながら、天然水本来の美味しさを保っており、災害時の貴重な水分補給源として、また平時の飲料水としても適しています。

(商品HP https://enamis.jp/

 

 

寄贈概要

 

■寄贈の背景と目的:ただの「処分」ではなく「活用」へ
企業における災害備蓄品は、更新時期を迎えると廃棄されるケースも少なくありません。しかし、両備エネシスでは、「エネルギーと暮らしを支える企業」として、これらを貴重な資源と捉え直しました。
今回寄贈した「エナミズ」は、島根県浜田市金城町の良質な天然水です。そのまま飲料水として楽しんでいただけるほか、子ども食堂での調理用水、施設利用者の水分補給など、福祉の現場では「安全で美味しい水」のニーズが常に高くあります。実際に寄贈先の方からも、「水は用途が幅広く、さまざまな場面で使えるため本当に助かる」とのお声をいただき、現場の切実なニーズを改めて実感しました。こうした背景から、今回の寄贈に至りました。
災害への備えとして保管されていた水を、平時の地域支援へとつなげることで、食品ロスの削減と地域福祉の向上(SDGs 目標12「つくる責任つかう責任」、目標3「すべての人に健康と福祉を」)に貢献いたします。

 

■以下の3団体に対し、「エナミズ7年保存水」を各70箱(1,680本)、合計210箱(5,040本)寄贈しました。 
•社会福祉法人岡山市社会福祉協議会
 寄贈日:2025年12月9日(火)
 活用法:市内の子ども食堂や地域支援活動での活用

•岡山市支援付就労推進センター
 寄贈日:2025年12月23日(火)
 活用法:就労支援の現場および利用者への配布

•株式会社楽喜あゆむサービス
 寄贈日:2026年1月15日(木)
 活用法:フードバンクや病院への支援および運営する福祉施設での水分補給

 

(写真上から:社会福祉法人岡山市社会福祉協議会様、岡山市支援付就労推進センター様、株式会社楽喜あゆむサービス様)